Squash
"Squash"を辞書で引くと、カボチャと出てきます。
あれっ?、カボチャってPumpkinじゃなかったっけ、って思って調べてみたら、どうやらハロウィンのあのカボチャのことをそう呼ぶらしい。
基本的に日本で食べているカボチャや、こちらで食用にされているカボチャの類は、Squash(スクオッシュ)と表示されています。実は、ズッキーニもSquashと呼ばれているのです。だから、カボチャと訳すよりは、瓜っていうほうがいいのか
も。カボチャも漢字で書けば、南瓜だし
ズッキーニも見た目は胡瓜そっくりだし・・・。
右の写真は、こちらの一般的なスーパーで見かけるSquash
たち。上から acorn squash(どんぐりかぼちゃ)、 butternut
squash、spaghetti squash(金糸瓜、そうめんかぼちゃ)と、いつもこの3種類くらいが並んでいます。
そうそう、あとはズッキーニ。緑のものと黄色があるって知ってましたか?私は日本では、緑のものしか見たことがなかったです。
ズッキーニはよく食べるのですが、他のSquashは一
人では食べ切れそうにない大きさということもあって、なかなか手が出ませんでした。でもせっかくだから、
一通り試して見たいと思っています。
Zucchini(ズッキーニ)
見た目は胡瓜みたいだけど、味はナスに似ています。炒め物やてんぷらにしてよく食べますが、一番シンプルでズッキーニのおい
しさが楽しめるのは、焼きマリネかなぁ。
こちらでは、すりおろしてパウンドケーキやパン
ケーキに入れると言うレシピもよく目にします。まだ試したことはないですが・・・。
緑のものと黄色のものがあります。
Spaghetti squash(スパゲッティスクオッシュ)

きれいな薄黄色(バナナ色?)をした、楕円形の瓜。和名でもそうめんカボチャと呼ばれているよう
に、火を通すと、果肉の繊維質がまるで、麺のようにほぐれるのです。写真(左・加熱後、右・生)でわかるかな?
生のままちょっと味見した感じでは、甘くない柿のような食感。火を通すとクリーム色だった果肉が、少し鮮やかな黄色に変わります。ほぐした繊維質は、スパ
ゲッティやそうめんというより、刺身に添えられている大根のつまを黄色く染めた様。味も、まさにゆでた大根そっくり。
初めて買ったとき、シールで皮に貼り付けてあったお勧めの調理法が、半分に切ってオーブンか電子レンジで柔らかくなるまで火を通して、塩・コショウ、ある
いはパルメザンチーズやパスタソースをかけて食べる、というものでした。その通りにしたんだけれど、半分食べてすぐに味に飽きてしまって、残りの半分はスープにしました。そっちの方がおいしかったので、是非試
してみ
て!
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